【本八幡】『舎鈴』で『特製つけ麺並盛』/これがつけ麺の真骨頂か!

こんにちは。本八幡のヤンです。

JR本八幡駅のシャポーのレストランモール(というほどのものか?)側に新しくできた舎鈴に行ってきました。平日19時過ぎという混雑時間帯に行き並びました。店内に待合スペースがあり座って待ってました。

『舎鈴』で『特製つけ麺並盛』

シャポーを舎鈴の行列に驚きながら通ってはや一か月。行列も落ち着き始めたので突撃してきました!

シャポーの舎鈴を見に行きました

シャポーレストランモールの一番新しいお店の舎鈴に行ってきました。
ここのお店は大きく二つのタイプに分かれます。
a.いつでも入れるお店
一人でパッと夕飯を済ませたいなどに入るお店です。

  • 丸亀製麺
  • 天丼てんや

b.ちょっと贅沢をするときのお店
日々の小さなご褒美の時に入る店です。

  • 青龍
  • 鎌倉パスタ
  • 和幸
  • おらが蕎麦
  • Tully’s

※おらが蕎麦とTully’sは両方の側面を持っています。

舎鈴があったスペースは牛タンの「さちのや」さんやお寿司屋さんの「房総 まるなみ」さんが撤退していったスペースです。
前の2点は「b.ちょっと贅沢をするときのお店」系で、お客さんをお隣の鎌倉パスタに全部持っていかれた感じがしていました。
今回の舎鈴さんは「a.いつでも入れるお店」ですね。がんばってほしいです。

これがつけ麺だ!麺とスープを分離させた意味を知った。『特製つけ麺並盛』を実食。

上で「a.いつでも入れるお店」にカテゴライズしましたが、並盛980円は少しお高めですね。特盛・大盛・並盛・小盛と4段階ある中での並盛なので”無駄な大男”こと私には物足りない量だろうなと思ってました。

舎鈴 特製つけ麺並盛

特性つけ麺は並盛で一食として充分な量です。
一緒に頼んでいたライスを食べるのに少し苦労しました。

麺をスープにくぐらせて、ずるずるずるっ!と口に入れます。すると私の中でないかが覚醒しました。これがつけ麺であることの意味か!!

メインは麺なんですよ。スープは麺を補完する立場なんです。だからと言って麺も独り舞台じゃないことを分かっている感じ。お互いにお互いを必要なことがわかって慈しんでいます。

もともと麺をスープに浸した状態であるラーメンから、麺とスープを分離した意味が分かりました。これは食べるときにラーメンよりもひと手間増やした価値がある。
スープが優しくて暴力的じゃないんですよ。私はいくつかのつけ麺屋でニンニクをあほほど入れます。つけ麺を食べるのではなく、にんにくを摂取が目的になっています。
けど舎鈴のつけ麺はそんなことしちゃだめだ、バランスが崩れる。

特製つけ麺はそれだけで完成している。トッピングで追加したネギが邪魔に感じるほどに!

謝らなければならない追加注文

舎鈴 特製つけ麺並盛

実はつけ麺と一緒にネギとライスを頼んでいました。ネギは前述の通り、スープと麺のバランスを邪魔する結果となってしまいました。


ライスはさらに邪魔でした。量としても一食のバランスとしても。家系ラーメンの乱暴な濃さのつけ麺に慣れてしまっていた私は保険でライスを頼んでました。濃すぎる油をご飯で相殺して口の中をすっきりさせることに使用してました。
けど、舎鈴のつけ麺はライスの保険など必要ありませんでした。むしろ途中でライスを食べると味のバランスが崩れる。
並盛でもボリュームがあるので量的な意味でも追加する必要がなかったです。


ライスはさらに邪魔でした。量としても一食のバランスとしても。家系ラーメンの乱暴な濃さのつけ麺に慣れてしまっていた私は保険でライスを頼んでました。濃すぎる油をご飯で相殺して口の中をすっきりさせることに使用してました。
けど、舎鈴のつけ麺はライスの保険など必要ありませんでした。むしろ途中でライスを食べると味のバランスが崩れる。
並盛でもボリュームがあるので量的な意味でも追加する必要がなかったです。

舎鈴 シャポー本八幡店

新しくできた室内店舗なので店内が奇麗です(当たり前か)

女性の一人客も珍しくない店内のテーブルは一人一人のスペースが大きく、奥行きがあります。トレイに乗ったつけ麺が少し小さく見えるほどでした。

調味料が置いてありますが、使いませんでした。使う必要がないほどおいしかったというか、麺とスープの絶妙なバランスを壊したくなかったというか。


舎鈴の外の風景

シャポー内なので迷うことはないと思います。JR本八幡駅の裏口から出て、まっすぐ進みTully’sの奥です。

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