【本八幡】『恋心』で『レバニラ炒め定食』■

本八幡-恋心
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こんにちは。本八幡のヤンです。 雲仙が引退されたので新しいニラレバ炒めを求めて本八幡を放浪中!

【本八幡】『恋心』で『レバニラ炒め定食』

レバニラ定食がきました。
うん、後述しますが、ご飯と汁物が手前に並んでいないのがちょっと、、、 レバニラはおいしかったです。レバがレバレバしているのが一番の特徴です。レバが苦手な人はちょっと食べられないレベルでレバレバしてました。
本八幡-恋心
始めて入ったので他の料理を食べていませんが、他の料理もおいしいんだろうなという安定したおいしさを感じました。ニラレバの中にしっかりとした技術が光りました。
ニラレバの皿に残ったスープをご飯にかけるとおいしい! スープもラーメンのつゆを薄めただけとかいう簡単なものではなくちゃんとしたスープでした。丁寧さがうかがえました。

恋心

経営されている方とは全く関係ありませんが、このお店は私にとっては特別なお店です。
10年以上お世話になっていた雲仙の跡地にできたお店。
中国の方のご夫婦が経営されているみたいです。ちょっぴりでも雲仙とつながりがあるのかなと期待したのですが残念。
でもご夫婦は優しいいい方です。フロアをやっているお母さんはいつもニコニコしているイイ人です。厨房にいるお父さんの腕は確かです。
千客万来の繁盛してもいいんじゃないかという潜在的なスペックを持っています。
なんですけどね、、、、優しい人たちが異国の地にきて、さらに初めて(?)の土地で商売を始めたんだから頑張ってほしいと思うんですけどね、、、、。根付いてくれると嬉しいと思える人たちなんですけどね、、、、。えーとね、、、、
日本語はできても、まだ日本の商売に慣れていない感がありました。
料理のおいしさとお母さんのやさしさがあるのだから、ひねったことをしなくても日本に住んでいる客が何を求めているか正確にとらえれば繁盛するはずです。「お店経営アドバイザー」ってのが世の中にいるらしいのでその人にアドバイスを受ければだいぶ変わるんじゃないかなぁ。 「お店経営アドバイザー」 がどこにいるのかいくらするのかわからないけど。
私が雲仙の影を追いすぎているのかもしれないけど、中華料理屋さんに求めることの一つに「晩御飯」があります。お酒とか飲んでまったりするのではなく、一人もんの男が食事をサッと食って店を出るような感じ。「餃子の王将」みたいな使い方。そんな晩酌ではなく晩御飯的な使い方が想定されてない
私が食べたニラレバ定食はメニューにはランチとして書かれていて、17:00以降は100円プラスで同じものを出すよーと書かれていました。
そこまでたどり着くのも大変だったんですよ。私がメニューを開いてランチメニューって書いてあるから細かい文字を読まずに飛ばす。ニラレバの皿の写真があったので指をさす。
御飯セットはあるかと聞いたら、ライスねと言われる。
お吸い物はある?おすい、、、? ? ?
スープのことね。すーぷ ? ? ? ? ?
意思の疎通がまるきりできていませんが、お母さんは私の言いたいことを一生懸命くみ取ろうとしてくれてました。
レジに客が来たのでお母さんが精算しているときに、私が「 17:00以降は100円プラスで同じものを出すよー 」と書かれているのを見つけて、それで注文しました。
お母さんの頭の中には 晩酌ではなく晩御飯的な使い方が想定されてなかったんでしょうね
んで箸がでかくて長すぎて定食食べるには使いにくい。酒飲んでいるときに大皿料理から小皿に持ってきて食べるにはいいのかもしれないけど、、、、、。
酒も飲んでないのにチャージをとられてたら二度と来れないなぁと思ってましたが、そんなことはありませんでした。
何度も書いてますが、料理はおいしくてお母さんは優しい人です。日本流の商売というか、求められているサービスをちゃんと把握して、取り入れるところと取り入れないところを判断して長く商売をしてくれると嬉しいんだけどなぁ。このままだとちょっと厳しいかも。生まれた国を出て行く先に日本を選んでくれたんだからうれしいし頑張ってほしいんだけどね。
雲仙の時のようにのん兵衛が2,3グループワイワイやってて、私は背中を向けたままご飯食べて帰るようになってくれると嬉しいんだけどな。その のん兵衛2,3グループ にこの店が見つかるまで頑張れるかが勝負なのかなぁ。目の前のパチンコ屋がなくなっちゃったからなぁ。どうなるかなぁ。
ラーメンもチャーハンもありますよ

恋心の外の風景

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