【本八幡】『らーめん屋 長次郎』で『豚飯』

【本八幡】『らーめん屋 長次郎』で『豚飯』
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こんにちは。本八幡のヤンです。 前に来た時に気になっていた「ぶた飯」。私は「豚丼」だと思ってたんですが、お店の方が違う言い方をしてました。確か「ブタメシ」だったと思います。(あまり自信ない) ただ、私が思っていた「豚丼」は100%違うのは確定なので、少しでも可能性がある「ぶた飯」で記載します。

らーめん屋 長次郎

二度目の来店。2階に上がると店の外まで待っている方がいることが多く、何度か空振りしています。気軽に「次回にしよう」と思えるのは近隣の特権ですね。

今回はタイミングが良かったらしく、店の外に待っている方がいないし、店内もお客さんが少なかった。カウンターに座り、リュックを隣の席においてゆったり食べました。

ぶた飯

ぶた飯は自販機の3段目にあります。金額的にはラーメンと同じ価格帯なので、ほかのラーメン屋のようなラーメンのお供に食べるものではなく、それ単品がメインですね。
着丼です。
おお、立ってる!

正直言えば、それほど期待はしてなかったんですよ。ラーメンの具材に使っているチャーシューをご飯に乗っけるだけだろなと。それが茶碗サイズじゃなくてデカいんだろうなと。 私の想定を軽く超えてきた

チャーシューを刻んでご飯に乗っけるだけだから、3分以内に出てくるだろうな、、、、出てこない、、、、5分以上たってどんぶりが届きました。
なめてかかってごめんなさい。

すげーよ!チャーシュー・もやし・キャベツが見事に絡み合ってて自立しているよ。どこから食っていいかわからないよ。

具材から食べてて何となくタワーが小さくなってきたらご飯の上に慣らしました。そこからレンゲで一気食いです。
ちくしょー、うめーよ。
チャーシューが、もやしが、キャベツが、にんにくが、ご飯に絡むよ。おいしいよ。
お店によっては、適当な具材を白米に乗せて”丼”と称することがあります。それは「具材を白米に乗せてた」だけです。ご飯とおかずを一体化しただけ。どんぶりにする意味がない。
けど、このブタ飯は違う。具材を白米に合わせた意味がある。

茶碗にして3杯分ぐらいのごはんがありました。松屋なんかの牛丼屋の牛丼だと、最後はご飯だけを食べることになります。ですが、最後まで具材と一緒に口に運ぶことができました。

あ、食べたら人には会ってはいけない系の食べ物です。今の私はニンニク臭がすごいはずです。

ラーメン屋 長次郎

ラーメン屋 長次郎 の外の風景

JR本八幡駅の裏口に降りて西友の先です。大阪王将の隣のビル「筑前屋」の右隣の階段
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