【ポケモンスタンプラリー2019】3.reliveによる記録

ポケモンスタンプラリー2019

reliveというアプリがあります。走った位置を保存しておいてテレビのマラソン実況放送風の動画が作成できるサービスです。
私は6月にイングレスミッションで走った内容を動画にしてyoutubeにアップしました。
その時にやったことを踏まえて失敗したこととやりたいことを整理します。

最初に断っておきますがreliveの使い方として異常です。
一か月もの期間を使って記録を録ることはおそらく想定されていません。

reliveを使うときのあれこれ

reliveを使うときに覚えておきたいことです

一時間に一度は起動していることを確認する

reliveが落ちていたことが2度ありました。
27.5時間の記録のうちで2度だけなので神経質にならなくてもいいですが、落ちていると結構ショックなので気が向いたときにチェックしたほうがいいでしょう。

多く写真を撮らない。撮るならまとめる

出来上がる動画は写真のところで移動が止まります。たまに写真が出てくるなら動画のアクセントとして楽しいのですが、たくさん出てくると動画のテンポが悪くなってしまいます。
こんな感じだとすごくテンポが悪いです。
1.移動
2. 写真1
3.移動
4. 写真2
5.移動
6. 写真3
7.移動

これなら写真1,2,3を同じ位置にしておけば店舗が悪くなることが回避でき、写真も動画のアクセントとして生きます。
1.移動
2.移動
3. 写真1
4. 写真2
5. 写真3
6.移動
7.移動
10キロ移動で1写真群ぐらいの感覚かなぁ。「この写真はこのGPSで撮ったってことに意味がある!」以外はまとめてしまった方がいいですよ。でも総距離が50kmを超えるなら写真を撮った正確なGPS位置にそれほどの重要性はないと思います。動画のテンポの方が大事。

メッセージと写真は後勝ち

reliveでは写真とは別にメッセージを表示できます。私の動画で「10km」とか出ているやつですね。
メッセージのちょっと後に写真を出すようにすると、メッセージが消えて画像が表示されます。
写真のちょっと後にメッセージを出すようにすると、写真が表示し終わった後にメッセージが表示されます。
写真と同じところにメッセージを出すようにすると、写真と同時にメッセージが表示され、写真が表示し終わるとともにメッセージが消えます。しかもメッセージに気づきにくいです。

メッセージで言いたいことがあるときは、写真から大きく離した方がよさそうです。

記録はreliveで追う

reliveはruntasticやSTRAVAと連携できます。runtasticのランニングログをreliveに取り込んで動画を作ることができます。
さて、ここから先はreliveの異常な使い方です。
6月にイングレスミッションで走りました。その内容は6の週末である8,9,16,22,23,29日を一つの動画にしました。(たぶんこんなに日を跨ぐ使い方をreliveもSTRAVAも想定していない)
8日の開始時にrelive開始、終わりにrelive中断
9日の開始時にrelive再開、終わりにrelive中断
 …..
29日の開始時にrelive再開、終わりにrelive終了 (←終了ボタン押したときにちょっと感動した)

reliveで記録に成功したんですが、ちょっと気になってたんですよ。reliveは動画作成ツールとして使って、走る時のGPSの記録はruntasticやSTRAVAに任せるべきなんじゃないかって。
んで実験してみました。
通勤をSTRAVAで記録して中断。3日放置。STRAVAがそこまでの記録を1つとして終了しまとめてしまいました。
STRAVAが行っているデータ管理をreliveをしていないから長期間の中断データを許しているってことかもしれません。もし、それなら今後のバージョンアップでreliveも中断データを勝手に終了扱いしてくるかもしれません。
けど、今のところreliveの方が中断データに対して心が広い。走る時の記録もreliveに任せた方がよさそうです。

カメラロールの写真を消しちゃだめ

私のスマフォの写真に対する名前の付け方にクセがあります。
DHC0001.jpg(7/1撮影)
DHC0002.jpg(7/2撮影)
DHC0003.jpg(7/3撮影)reliveで撮った花の写真
DHC0004.jpg(7/4撮影)reliveで撮った公園の写真b
です。
これで、DHC0003.jpgとDHC0004.jpgを削除し、改めて写真を2枚撮るとこんな感じになります。
DHC0001.jpg(7/1撮影)
DHC0002.jpg(7/2撮影)
DHC0003.jpg(7/5撮影)ラーメンの写真
DHC0004.jpg(7/6撮影)コーヒーの写真
  DHC0003.jpgとDHC0004.jpgが入れ替わってますね。

runtasticはアプリからカメラを起動した場合は撮影した写真をruntasticフォルダに入れて独自で保持します。
しかしreliveは写真の管理を自分のフォルダでしていないようです。カメラロールのファイル名を保持しているだけだったりします。「GPSのこの位置で撮った写真はカメラロールにDHC0003.jpgとして保存されている」と保持しています。
なので、動画を作るときにreliveで撮ったはずの花の写真がラーメンの写真になったりします。
動画を作るまではカメラロールの整理は行わないようにしましょう。

リストの並び順は終わった日付順ではなく始めた日付順

私が勝手にビビったのでご紹介。
6月にイングレスミッションで走りました。その内容は6の週末である8,9,16,22,23,29日を一つの動画にしました。
29日に終了ボタンを押したときに「動画を作成しています。アプリを終了しないでください」と表示されました。電池の残量は5%。
祈る気持ちで画面を落として待ちましたが、結局電池切れでスマフォが落ちました。処理が中断されたデータはどうなっちゃった、、、、?

家に帰って電源をつないでスマフォを立ち上げてreliveを立ち上げました。リストのトップに6月のデータがない!頑張ったのに消えた!!!
凹んだ三日後、なんとなくreliveをいじっていたら6月のデータを見つけました。
取り込んでいたruntasticのデータに紛れて分からなくなっていましたが、6/8のデータとして残ってました。
すっかり終了日順に並んでいる思い込んでいて、リストのトップにないからデータが消えたかと思いましたが、
始めた日付で並んでいるために見つけられなかっただけだったようです。

花と空と駅は撮らない

花・空・駅は思ったほどのアクセントにはなりません。
花の接写は「へー花が咲いてたんだ、へー」ぐらいにしかなりません。位置情報がメインのアプリであり、動画を見る側は「ここでどんなことがあったんだろう」という見方になります。なので周囲が分からない「こんな花が咲いてたよ」ではなく、「こんなところにこんな花が咲いてたよ」が必要になります。
(文字での説明なしで「こんなところに」がかなり伝わりにくいです。やっぱり花は撮らなくていいかなぁ)

駅は一区切りのフックになるかと思ったけど、その機能は出なかった。
今回のポケモンスタンプラリーは駅がテーマだからある程度は撮っていこうと思うけど、普通にreliveに記録するときは駅はなんの目印にも気持ち的なフックにもなりません。

んじゃ何を撮ればいいのか

観光地の看板、銅像、自分の背丈より大きなもの。食べたものとか。
人工物ばっかりだなぁ、自然は何がいいだろう、やっぱ観光地になっちゃうのかなぁ。湖とか。
私が都市部に住んでいるので森や林は「遠くまで行ったんだね」感があるけどね。

昼間と夕方と夜の写真は時間の経過がわかりやすくて面白いかも。夕焼けは「美しい」というよりは「時間の経過」としてわかりやすい。

写真にその時の感情を書くのは厳しいです。「文字が書いてある。なんて書いてあ、、、」ぐらいで写真の表示が終わってしまい読むことはできません。。

ポケモンスタンプラリーで使うときに考えていること

今回のポケモンスタンプラリーでreliveを使うときにやりたいことです。

日付の区切り

その日に始めるときに左手の写真を撮る。んで、後から日付画像を取り込めるようにしよう。本当はA4用紙にでっかく「7/13ここまで!7/14ここから」とか書いたら臨場感があっていいかもしれないけど、欲張りすぎかなぁ。

スタンプ台を全部撮影

上のルールで言う、10km内の駅もあるからどうしようか迷うところだけど、ちょっと考えよう。
–考えた–
スタンプ台の写真と待ち針的に駅名を書いたスマフォのスクショ。
その日の最後に
「7/14のまとめ」として
駅名を入れてスタンプ台を映す。
最後の駅の外観をバックに「7/14の移動距離〇km」とかく
最後の駅の外観をバックに「7/15 開始!」と表示
忘れそうだから駅は毎回撮っていこう。編集時に削除しちゃえばいい。
メッセージには駅名を記載。

面白そうなものは10km単位。これもひとまず写真を撮っておいて編集時に削除かなぁ。

前回のログ

6月の8~29日まで走ったログです。

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