【ポケモンスタンプラリー2019】2.真夏の真昼間にランニングする準備。

ポケモンスタンプラリー2019

ポケモンスタンプラリー2019を走ることにしました。
走るのは土曜日の日中が中心になるでしょう。そこでの問題は太陽との戦いです。
男性が日傘をさしているのを見て「見栄えよりも実を取ったんだな」と思えるような最近の夏の異常な熱さです。
日本で一番体力が有り余っているであろう甲子園の高校野球児が熱中症を心配されるような最近の夏の異常な熱さです。
最近の夏の熱さは異常です。(3回言った)
きっちりと対策をとる必要があります。

初めに:普通の人は真夏の日中の外を走らないほうがいいですよ

私のような目的のあるバカは日中に走らなくてはいけないですが、ただ体を動かしたい人なら真夏の日中の外を選ばなくったっていくらでも方法があります。
・朝や日が落ちた時に走る。
・ジムの空調のいい中でTVを見ながら走る。
私はポケモンスタンプラリーを走って制覇するという、誰に言っても「やめといたほうがいい」というバカな理由があります。
そんな馬鹿以外は真夏の日中の外を走らないほうがいいですよ

では、私が買う予定の真夏の日中の外を走る時用の対策などなどです。

日焼け対策

UVカットTシャツ

UVカット重要アイテム1
まずは体を守るTシャツ。もはや公共良俗のために来ているのではなく、紫外線から自分を守るために着るTシャツ。
Tシャツは必ず白と決めています。夜走ることになっても、車や自転車から目視しやすいんです。
最近のランニング用Tシャツなら速乾性とUVカットはデフォルトで備わっていると思います。
<今回私が買うランニング用Tシャツ>

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少し話がそれますが。自転車乗りからのお願い:日が落ちてから走る方々は白いTシャツを着てください。
私は通勤で河川敷を自転車で通っています。よそ見をしているようなことはないけど、前を見たまま少し集中力が落ちていることがあります。その時に前からくるランナーが黒や青のトップスだと発見が遅れてしまうことがあります。ぶつかることはありませんが、判断が直前になることがあるんです。
自転車のライトは自分が走るためだけあるわけではありません。ライトをつける主な理由は対抗してくるランナーや自転車に「自分がここにいるよ」と知らせるために点灯させています。白いトップスはそれと同じだと考えてください。お願いなので日が落ちてから走る方々は白いTシャツを着てください。

UVカットパンツ

UVカットのパンツ。UVカットをあまり気にする必要はないと思いますが、今使っているパンツの股下が裂けてきているので買い替え。
<今回私が買うランニング用パンツ>

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UVカットサングラス

UVカット重要アイテム2
そのまま走るとアスファルトでの光の照り返しで目が死にます。私も必要性を感じたことがありませんでした。でも一度かけてみると目の疲れが全然違います。
自転車に乗るときの用の度付きサングラスを持っているのですがUVカット機能がありません。ランニングの時なら度なしでも問題ないだろうから改めてUVカットサングラスを買います。
<今回私が買うランニング用サングラス>

UVカットランニングキャップ

UVカット重要アイテム3
首を守るすだれ(?)がついているキャップってあるんですね。今回調べていて初めて知りました。
日焼けは首の後ろから肩にかけてが一番焼けます。小学生のころは、海に行ったテンションで遊び倒したら、翌日は首の後ろがひりひりして後ろを向けなかったよ。
その首の後ろを守ってくれるキャップ。必須アイテムです。

Tシャツと同じ理屈で白いものを買います。
<今回私が買うランニング用キャップ>

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ネッククーラー

今回調べていて初めて知った概念、ネッククーラー。
首を冷やしてくれるというよりも首を紫外線から守ってくれそうです。

、、、、あれ?冷やすことより守るのが目的なら普通にスポーツタオルを首からかけてればいいのかな?手元に乃木坂46推しスポーツタオルが3つあるんだよな。
<見つけたサイト>
https://shop.adidas.jp/products/N66039/

塗る日焼け止め

最強の日焼け止めを使おう。PA++++が最強らしい。
普通の日焼け止めだと汗で流れ落ちちゃうそうなのでスポーツ用のものを使用。惜しげもなく塗りたくろう
<今回私が買う塗る日焼け止め>

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飲む日焼け止め

なんだか日焼け止めに一生懸命になっていますが、私はそこまで色白でもなければ日焼けを嫌悪しているわけでもありません。
昨今の夏を考えると、ここまでやってようやく意味があるんじゃないかと思っているんです。あ、でも染みは作りたくないかも。
<今回私が買う飲む日焼け止め>

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長距離用準備

長距離を走るための準備です。日焼け対策とは関係ありません。

ランニング用靴下

5本指ソックスや足袋型ソックスがいいらしい。実際に普通の靴下で50km歩いたら、左親指の下側にマメができた。5本指ソックスなら回避できたのかもしれない。
amazonでランニング用靴下で検索すると5本指ソックスって3割ぐらいで、あとは普通の靴下が出てきます。
んー、、、、却下。ユニクロで買った普通の靴下でいいや。

ランニング用ふくらはぎサポーター

今回は使用しません。以下理屈。
一応、持ってます。けど1度2度使ってからは使わなくなってしまいました。
ふくらはぎは走る時に無駄に揺れます。だから体のどの部署よりも早く疲労して他の体のパーツが元気なのにランニングを中断せざるを得なくなります。回復するのも遅くて翌日歩くのが大変なことになるしね。んじゃふくらはぎの揺れを止めたらもっと走れるんじゃね?翌日に普通に歩けるんじゃね?で作られたのがふくらはぎサポーターだと私は思っています。それって私の感覚とちょっと違うんですよ。ふくらはぎの無駄な揺れを止めると、ふくらはぎ自体の強化が遅くなっちゃうような気がしているんですよ。それならふくらはぎを揺らさせておいて揺れによって筋肉を刺激して贅肉を落とし、”揺れないふくらはぎ”を作る方が体力を作る近道に見えているんですよ。

ランニング用リュック

最初は今使っているランニング用リュックを使います。この子の欠点としてリュックがずれ落ちて行って2つあるストラップの上の方が首を絞めてくること。これがこのリュックの固有の問題なんだかランニング用リュックとはこういうものなのかがよくわかっていない。
中に入れるのは

  • 紙(スタンプラリーの台紙他)
  • 充電器
  • お金
  • タオル
  • ゴミ袋
  • トイレペーパー
  • 眼鏡ケース
  • セロテープ

。ペットボトルは持って走る。リュックに入れるとより首を絞めてくるんですよ。
お金は2000円。
ゴミ袋は突然の雨から精密機械やスタンプカードを守るため。
トイレペーパーは突然の差し込み用。ま、重いもんじゃないし。
眼鏡ケースはサングラスを入れたり、通常眼鏡を入れてみたり。
Tシャツやパンツを持って行ったことがるけど、一度も着替えなかったので今回はもっていかない。でも向こうで泊まるときはどうしよう。

ボトルポーチとか言われる腰にくっつけるポーチに惹かれたけど、ダメだわ。スタンプカードを折り曲げまくらないと入らないし、くちゃくちゃになっちゃう。今回はリュックだなぁ。

LEDクリップライト

愛用しているランニングリュックにLEDクリップライトをつけよう。深夜に走る可能性がある。歩道がない道路を走っていて、後ろから車に衝突されてもシャレにならん。

買った時の記事

クリアファイル・ペン・ルート印刷物

スタンプカードがぐちゃぐちゃにならないようにクリアファイル。
スタンプカードに付随しているであろうマップにメモ書きように赤ペン
考えたルートの印刷物。

bluetoothイヤホン

六月の時は優先イヤホンを使ってました。しなくていい無線なんで電池を消費したくなかったからです。でも今回はあまり重要視しなくていいんだよなぁ、、、、。使ってみるかな?充電がめんどくさいイメージしかないけど。

記録と遊び

ポケモンスタンプラリーを走って回ることこそが狂った遊びですが、それ以外の遊び

runtastic

友達とやっているランニング共有アプリ。結果を見せて友達をビビらす。
runtastic

relive

GPSを使ってランニングしたログを結んでくれるアプリ。別記事で色々考えたい。

relive

ingress

位置情報ゲームの元祖です。
知らない土地に行くんだから、駅周辺や盛り場ではハックがしたい。
6月の時はingressのミッションが軸だったので立ち上げっぱなしでした。おかげで電池の減りが問題の一つでした。今回は違うから電池の減りは神経質にならなくても大丈夫かな?
そう考えると、今回は移動時のwifiもいらない。駅に着くか、地図が表示されなくなったら改めて取得すればいい。どうせ、幹線道路の脇を走ることがほとんどなんだろうから地図を見ることもそんなに多くないだろうな。延々と続くまっすぐな道から目をそらしたくてスマフォを見ることが多くなるだろうけど。

ingress

Long Slow Distance

ネットサーフィンしていて今知った言葉。略してLSDだそうです。ゆっくりと長い距離を走ろう。
速度としては「人と話しながら走れるくらいのスピードで。ひとりなら景色を見る余裕をもって」。相当遅いですね。
私は一日で52kmを踏破したときに、後半はほぼ歩きでした。そこを歩きじゃなくてランの状態を保つってことですかね。
気を付けなくてはならないのは姿勢だそうです。
まずは歩幅を小さく。目線が下がらないように胸を張って、お腹を凹ませて
「大またで走ると、ゆっくり走れませんから効果が半減します。いつもよりも、歩幅を小さくすることが、LSDトレーニングを行ううえでの最大のポイントです。ゆっくり走ると、速く走るときに比べて体の動きがスローなので、腕や脚の動きに注意を向けやすいですよね。「筋持久力」や「心肺能力」をアップできることに加えて、フォームを意識することの練習にもLSDトレーニングは向いているといえますね」」
参考:http://www.runningstyle.jp/lsd_training

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