インナーマッスルの感じ方と動かし方

ネコに餌をやってたら腰を痛めたという恐ろしく馬鹿な理由で早退した。朝ほどの痛みはないので寝てれば治るような気がしたけど、早退したことだし整骨院に顔を出してみる。数か月ぶりだった。

軽く体を触られて一時的なものだろうということになる。やはり寝てれば治ったか。
せっかく来たので、体全体のメンテをしてもらうことにする。体重が減って施術しやすくなったらしい。

そこから筋肉談義。
六月に足を中心に体を虐め倒した。が、そこまでダメージは残っていないらしい。

私の体を動かす目的

私は体力を作りたかったりします。
別に痩せたいわけではなく、体力つくりの過程を数値化するとダイエットと同じ道を通るのが一番わかりやすいというだけの話。

ジムでバーベル上げるのに一生懸命で走ることをしない人たちは「美しい筋肉」がほしいんでしょう。私はいらないけど。
〇〇抜きダイエットは即効性が高い。けど辞めたら戻るのも早い。でも「二か月後にあのウェディングドレスを着るために!」という人ならピッタリでしょう。私は目的が痩身じゃないので別の道を行かなくちゃいけないのですが。

体力がほしいという私の目的は一番面倒な目的でしょう。バランスよく摂取してバランスよく体を動かさなくちゃならない。わかっちゃいたけど改めて整体師から言われると重みがあるなぁ

体の軸

走るのがうまい人は頭の高さが変わらないと整体師さんが言ってました。体がぶれないと。うん、知ってる。
運動するときのすべての基本だと思ってます。体の中を一本の太い鉄棒が貫いているイメージを保ちながら運動すること。

やせやすい体へ

六月に9kg落としていて考えていたことを整体師さんにそのままいわれました。考えていたことはあっていたらしい。
曰く「ストレッチで筋肉を柔らかくすると効果が大きいですよ」
六月はランによる有酸素運動が中心でした。後半から筋トレを入れてましたが、どうしてもストレッチやヨガにはたどり着けなかった。今回腰を痛めたのも急激な体の変化(といっても総体重の10%以下しか減っていませんが)に筋がついてこれなかったのかなと考えています。

有酸素運動・筋トレ・ストレッチ。この三つをバランスよくこなしていった方がいいんでしょうね。

私の体はごく一般的で良質

高校生時代に普通に運動部で毎日体を動かし、社会人になっても断続的にとはいえ体を動かしている。
上記までに書いている通り、なんとなく考えている自己流理論がそれほど間違っていない。

プロスポーツ選手になるような筋肉はありませんが、一般的には十分に良質です。一般から桁外れで肥大化したり弱体化している筋肉もない。

私が整骨院に行かなくなる理由

上記までのことがどうなるかというと、整骨院に行って施術を受けても「うん、OK」としか言われなくなります。
「ここの筋肉が固まっているからほぐしときますね」とかは言われなくなる。「順調っすね」と言われるようになる。
簡単なアドバイスは自己流理論が正しいことを確認する作業になる。
順調を確認しているだけだと、行くのがめんどくさくなるしお金がもったいなく感じるんです
最初は私の体で私の知らない情報を教えてもらうことがあり、なるほどと思います。けど、数回通うとそれもなくなって、順調であることを確認されて終わるんだよね。つまらないし、順調ならマッサージする必要がなくなる。

私が知らなかった私の状態

今回は数か月ぶりの初診なので教えてもらうことが多かったです。
私は直立すると少しそっくり返っているそうな。ずっと猫背を注意されてきていたので少し驚きました。猫背を正すために背筋を伸ばしていることがありましたが、今度はそれが癖になってそっくり返るようになっていたか。
意識して肩を前に出すと、前に出しすぎて猫背になりそう。インナーマッスルを意識して歩くことにしてみました。

インナーマッスルの感じ方と動かし方

インナーマッスルが鍛えられていると、腰骨のトップとあばら骨のトップが同じ高さになるらしいです。
下腹部の筋肉が大きくなって腰骨のトップが高くなるのかと思ったらそうではないらしい。
鍛えられたインナーマッスルは圧縮され、あばら骨の位置が低くなるらしい。
整体師さんにあばらを押されながら息を吐きまくって、腰骨のトップとあばら骨のトップを同じ高さにしてみました。なかなかつらかった。

メガロス本八幡では、スタジオレッスンで有酸素運動をしまくった後に筋トレをすると、ようやくインナーマッスルが動き出すといっています。
普通の人はインナーマッスルが脆弱でそのフォローを周囲の筋肉がしている。だから周囲の筋肉を疲弊させるとようやくインナーマッスルに刺激が届くという理屈だったような覚えがあります。真実の一つでしょう。

整体師さんは違う方法を提示してました。これは私の運動レベルに合った方法であり他の方々に効果があるかわからないけど。
おなかに両手を当てて筋肉を上にあげる。そのまま歩いたり走ったりする。
これって昔から聞く「へそをみぞおちぐらいにあげたイメージで構えろ」ってことなのかな?
“構えろ”は柔道だったり剣道だったり野球の野手だったりゴールキーパーだったりゴルフだったりとすべてのスポーツの”構え”の状態。

私が直近で行わなくちゃいけないのは
「ストレッチを取り入れて、おなかに両手を当てて筋肉を上にあげる。そのまま歩いたり走ったりする」ことかなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です