SWITCHでファイナルファンタジー9がデバックモードありで売ってるよ

SWITCHのオンラインショップで売っていた「ファイナルファンタジー9」を購入しました。等身の低いキャラが剣と魔法の世界をめぐる話です。近年のファイナルファンタジーには珍しい王道ファンタジーの世界。
ぶっ続けで15時間ぐらいやってました。でもまだ序盤。魔法で言えばファイラの熟練が上がってきたぐらい。召喚獣はラムゥのみ。パーティ編成はストーリーで言われるがままで自分で選別できない。

ストーリーはびっくりするぐらい覚えていない。印象に残っているのは、ビビの「それで僕はどれぐらい生きられるの?」とジタンの「うるせえ、オレは一人でやれる」という言葉でした。ビビのは序盤に出てくると思ってたんですが、まだ出てきません。外大陸に出て黒魔導士の村まで来たのでもう少しだとは思うけど。
内向的な性格と取り巻く状況が組み合わさったビビの「それで僕はどれぐらい生きられるの?」だけは本当によく覚えている

しかし改めてプレイしてみて話がよく練れてるなぁ。発売当時に十分大人になってたはずなんだけど、どこまで理解してたか微妙だたなぁ。
ストーリーの大筋や裏でうごめいていることも見事だけど、目の前にいるキャラに感情移入しやすいように作ってあるよ。描きたいストーリーに引っ張られずにユーザーをこまめに揺さぶることも忘れてない。大したもんだ。

このSWITCH版はテストモードで進行できます。イベント早回し、エンカウントなし、攻撃が常に9999、ATBが常に100%なので即座に動ける。
ちょっとやりましたが、やはり情緒がなくなりますね。ただ、バトルでひたすらぶんなぐる”AUTO”は使わせてもらうことがあります。
”AUTO”モードはRZボタンで簡単に変更可能なんですが、魔法をページ送りするのにRボタンではなくついついRZボタンを押してしまうことがあるのでボタンの配置換えがしたいなぁ。サンダラを選ぼうとしたらビビが殴り始めるのは勘弁してほしい。
※wikiみたらもっと設定ができるようです。デバック用ですね。ゲームをフラグを踏みながら問題の場面に到達するための時間短縮用。

それと今のゲームと違って親切な注釈がありませんね。「フェニックスの羽」っていくつか拾ったけど何に使うのかわからない。今ならネットで調べられるけど当時はどうしたんだろ?アルティマニアを買ったんだろうな、、、、覚えてないけど。
※今では電子書籍になっているみたいです。

今週末は本当に何もしないで煮干しとピーナッツを食べながらファイナルファンタジー9をプレイしてました。両方とも半分以上残ってたはずなのに食い切ったよ。スナック菓子じゃなかっただけ良いと思いたいが、それが何だろうと食べすぎは問題だよなぁ。

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