職場に役に立っているのか立ってないのかわからないのがいる

職場に役に立っているのか立ってないのかわからないのがいる。いや、はっきり言って役には立っていない。
※ここから先は単なる愚痴です。出入り業者としてはクライアントさんがどんなふうに給与体系なのかは知ったこっちゃないのは承知しています。単なる愚痴です。

私はそいつに対して大きく偏見が入っている。以前に仕事をした時ほぼほぼ機能してくれなかったからだ。途中参加の私は負荷テストに参加することになったが、基準を決めてくれない。先方と話して決めて来いといってものらりくらりとかわす。曰く「わからない。エンドユーザーの状況によって違う」
その違う状況の現実的なマックス値を決めて来いと言っているのだが、話が通じない。
しょうがないので、データに設定できる最大値でテストしていたが当然芳しくない。それを見て一言「実際にはこんなに入ることないんだけどねー」。この状況に陥っているのが誰のせいなのか最後まで理解しなかった。

ああ、書くために細かく思い出してたら記憶が一つ開いちゃったよ。技術者として先方とのMTに出てくれと言われたのが、参画して三日後だった。当然私は何もわからない。何の武器も持っていない。それを伝えても「いるだけでいいから」と引かないので参加した。チラチラこっち見て「なんで何も言わないの?」みたいな顔すんじゃねえよ。さんざん何もしゃべれないと言ったろうが。

そんなこんなでより良い関係を作れずに、私は言われた最低限をやり、いつもなら先回りする+αをやらず、
上司さんに指摘されたそいつが「あれはどうなっている?」と言ってきたが、「え?テストしてないですよ。言われてないじゃないですか」と切り返してました。(テスト過程で軽く確認してたんだけど、そんなことをいう気もなくなっていた)
お互いに評価は最悪ですね。

んで、現在。
正確な立ち位置はわからないんだけど、組織図的にはそいつに部下さんがいて、その部下さんが中心にプロジェクトを回している。その部下さんがとびぬけてできるひとであり、様々な修羅場を乗り越えてきているようで、細かい作業も若い連中への指示出しも指示の出し方も完璧だったりする。
そいつはたまに部下さんの周りに来て雑談して席に戻っていく。部下さんが雑談している所に寄っていって、輪に入れずに帰っていくことも多い。
単純作業のために若いのを集めて分担することがある用なんだけど、そいつは参加しない。参加してもよさそうな立ち位置なんだけどなぁ。プロジェクトの舵取りも部下さんとそいつの上の人で決めているっぽい。
この「部下さんとそいつの上の人で決めている」にプライドが刺激されそうなものだけど、そいつに事後報告されたら「そうなんだハハハ」と笑ってる。おそらくプロジェクトの舵取りメンバーから外されていることに気づいていない。

うん、まぁ、クライアントの社員さんたちが「給料ドロボー」と叫んだとしても、出入り業者の私としては関係ないからいいんだけどさ、そいつの心の帳尻がどこであっているのか気になっている。部下さんが忙しそうにしているのを見て、「俺の守備範囲でイキイキと仕事している」とか思ってんのかなぁ。俺はそう思われるのが嫌で+αをしなかったんだけど。
オレは成果を出さないと捨てられてしまう一人親方だからね。そいつがうらやましいんだろうな、その立ち位置となによりも鈍感力が。

そいつを見ていて一番不思議なのが、先方とのMTに出かけていることだったりする。部下さんに作業を棚卸している様子もないから、MTを受けての作業をクライアントが社として何かしているようには見えないんだよね。
私には、そいつに何を話してもちゃんと受け取ってくれないイメージさえある。でも先方はそいつとMTする価値を見出しているってことなんだよなぁ。
あのMTでの外出って何してんだろ?

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