市川市の健康診断 その後-2.薬を出すか出さないかの領域の高血圧

※こっから先は医師免許がない事務員さんが言った言葉と私の感想です。必ずしも万人に適応するわけじゃないと思うのでご注意ください。

私の魂胆はさておき、私を出頭させた理由である。
この出頭呼び出しは2レベルある。「相談に来てみませんか?」と「警告だ、ちょっと来い」。私は「相談に来てみませんか?」でした。
事務員さんは終始優しい口調でした。市のサービスなので、警告の時も厳しい口調になることはないと思いますが。

さて、私は自分のことを語るのが苦手である。自分のことを話して、そのリアクションにリアクションを返すのが苦手で波風が立たない方に倒す癖がある。
その最たる例が「運動していますか?」という問いである。年明けから死ぬ気で走ってますよ と言えばいいものを、たまに歩いてますよ と言い 学生時代以降はまともに体を動かしてないと言い出す。
 ちなみにこの癖は事務員さんだけを警戒しているのではなく自分以外を警戒している言葉だったりする。行きつけの整骨院でも似たようなことを言っているので。

呼び出されたのは血圧が高すぎるかららしい。上が130が普通なのに対して私は160。血の勢いが血管を傷つけているレベルらしい。
医者なら様子を見つつ、血圧を下げる薬を処方する段階だそうだ。
言われたことは3つ。
やせろ
必要以上に塩分を摂取スンナ。つか外食を抑えろ
水分を体に入れろ。トマトジュースなんていいぞ!
面談後、これらを意識して生活している自分はかわいいと思う。

なお、それ以外は問題ないとのこと。特に筋肉がすごいそうです。去年から走り始めて、しっかりと筋肉がついてきているようだ。

医師免許を持っていない事務員さんであり、私は医者にかかるほど意識が高くない市民。
事務員さんが強めのこと言ったら反発してくる人も多いんでしょうね。強く来られたら私も拒絶したかもしれないし。
終始優しく諭すように語り掛けてくれました。
その時が98.5kg。半年で98kgを目指しましょうという優しすぎるお言葉。

ま、具体的な指針ももらったことだし、メガロス本八幡で血圧を測りながら頑張って痩せてみますよ。
とりあえず、納豆のたれを使うなら醤油を使ってはいけないらしい。納豆のたれってカラシと同じ立ち位置だったんだけど、醤油の立ち位置だったのか、、、、、。

んで、数日たちました。
一杯の味噌汁を作るときにティースプーン山盛りの味噌を放り込んでいたのに、山になった部分をそぎ落としています。
炒め物を作るときに味塩コショウをほとんど振ってません。

突然、薄味生活になったわけですが、「これはこれで素材の味がしておいしい」と変換できる私の頭は単純なんだと思う。
その単純さは今回はいい方向に転がったんだけどさ。

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