【お台場】歯医者 その2

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二回目に行ってきた。そして院名を載せられなくなった。
グチにしても「人間、こんなもの」程度の話だし、私は不満なく通い続けます。が、前回書いたアンケートに対するグチと今回のグチで合わせ技で、院名を載せられないかなぁ。

さて、二回目です。令和の十連休を挟んでいたので、前回行った記憶が遠くになり、職場を出る30分前には何も手がつかなくなってました。震えてました。
今回は歯周病になりかけているところへの治療ということだったので、痛いことはしないはず。
歯医者まで迷っていけないことにしたいのに、きっちり覚えていて受付を済ませ、名前を呼ばれて診察台に座りました。

歯周病の治療から

「じゃあ、奥歯の麻酔から始めますねー」 ちょっと待て。
今日は歯周病の治療じゃなかったっけ!?奥歯の治療じゃなかったよね?え?嘘!?え?
麻酔をしているときに舌が動いてしまうから唾液を取るバキュームで舌を抑えてくる。そのバキュームの吸引の風が患部を直撃してスゲー痛い!!

前回の私のグダグダっぷりから「了承を取りながらだと無駄に時間がかかる」と判断されても仕方がない。
けど、麻酔が痛いんじゃなく、余計なバキュームが痛いってのは納得いかねえ!!!

レントゲンと歯科助手さん

レントゲンを撮りました。残っていた親知らずのかけらの位置を確認するためだったようです。
鉛の入っているであろうチョッキを着てレントゲンを撮ったんですが、そのチョッキの扱いがいい加減。
私が脱いだ後、足元の段ボールに投げ入れてました。助手さんとしては日常の作業かもしれないけどさ、もうちょっと丁寧にやらない?

施術台に戻って体勢に入る前に先ほどの痛かったことを伝えました。医師と助手のどちらに伝えていいのかわからなかったのと私の性格とでかなり弱弱しくなってしまったことは認めますよ。ちょっとでも言い返されたら押し返せない弱弱しさだったのは認めます。でもさ助手さんの「麻酔が効いているから次からは大丈夫ですよ」はないんじゃないかなぁ。謝罪がほしかったわけじゃないけど、「あっそう、でも私は気にしない」って言われちゃうとなぁ。不信ポイントが一つ上がってしまうよ。
個人的には、そのタイミングでちゃんと助手さんの方を振り向いて目を見て「お願いしますね」というぐらいの瞬発力は自分にほしいというところもあるんだけどね。

….これ書いちゃったらもう院名は伏せないとだめだよね。
医師に文句があるならともかく、助手さんと意識が合わないってだけじゃ風評被害に近いイチャモンだもんなぁ。

親知らずの抜歯

一番の恐怖である”麻酔”を乗り越えて始まった抜歯。
口の中から聞こえるキュインキュインと機械的で掘削的な音の恐怖におびえているけど、ちゃんと麻酔が利いてくれて痛くない。
抜いた歯を見せてもらった。頭がなくなり幹だけになっていた親知らずは小さかった。思わず「ちっちゃ」と言ってしまったほどである。
うがいをしたけど、あまり血は出なかった。血まみれかと思ったんですけどね。

長年、気に病んでいた(だけで痛くも何ともない)親知らず本体との戦いはこうして幕を閉じた。
これからは親知らずが生み出した二次被害との戦いに専念となる。

歯周病の治療

んで、歯周病の治療が始まった。要するに歯石とりです。歯周病の治療の前段階なのか本戦なのかよくわかっていませんが(←私のダメなところ。自分の体のことなんだからしっかりと把握せえ!)
「”イテッ”って言いたいけど、堪えろってなら堪えられるよ」というレベルの痛みが延々と続く。腹の上で組んだ手の指が勝手に動く。痛みをこらえるための代替反応ですね。まるで先生に痛みレベルを伝えるかのようにうにょうにょと動く。
十数年歯医者に行かなかった自分への罰だなという自戒で耐える、耐える、耐える。終わって「よく頑張りましたね」と言われたのはうれしかった。それの返事は「いえいえ、こちらこそありがとうございます」という大人としてのそれだった。
ただ、想定外だったのはきれいになった部分に隠れている部分の歯石が上がってくるから、もう一回と言われたことである。うん、先生に褒めてもらうために頑張るよ。

その後

今日の清算は3130円。
痛み止めとしてロキソニンをもらって帰る。けど、金曜日に施術して今日が月曜日。一度も痛くなってない。たまーに多少の違和感がある程度。先生が上手なのか私の神経がバカなのか。
次も金曜日。

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