【本八幡シャポー】『すし問屋房総まるなみ』で『漁師めし』

すし問屋房総まるなみ-漁師めし (1)
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こんにちは。本八幡のヤンです。今日はシャポーに新しくできた『すし問屋房総まるなみ』で晩御飯です。来店二回目。

すし問屋房総まるなみ

ここの店員さんたち、まだ素人っぽさが残ってます(笑)。動きが形式ばっててぎこちない。

前回に入店したときは、味噌汁が海鮮丼と同時に提供できないことを、たどたどしく一生懸命説明してくれました。私が「はーい」と言ったら、すっと奥に戻っていきました。いや勿論伝えるべきことは伝えたからいんだけどさ、私が了承した瞬間にスパッと切るような空気の切り替えがあったんですよ。余韻を残せとは言わないけど、、、(ごめん、伝わらないですね)

シャポーができた時は全店舗の店員さんは、みんな素人っぽかったなぁと思いながらみてました。


極めつけは今回の精算時。

客席に出ていた店員さんが奥に戻るためにレジ前を通るのですが、精算を待つ私の前を二人が素通り。レジのやり方を習っていないのかもしれないですが、二人連続で素通りされたのにはびっくりしました。

最後の一人がレジの中に入って私の精算をしようとしました、、、、。その時!別の店員さんに呼び止められてました。伝票の見方を教えてもらいたかったみたいです。

お客は神様とは言いませんが、普通は呼び止めた店員を待たせて私の精算を先にやりませんか?
呼び止められた店員さんは一分かけてちゃんと丁寧に教えてました。もちろん私はそばにつっ立ったままですよ。

なお、呼び止めたほうも呼び止められた方も若いお姉さんなのでほほえましく見ていましたが、どちらかが若いお姉さんではなかったら私はブチギレてたような気がする。

漁師めし

漁師飯というともともとは漁師が自分のためだけに作る料理のことであり「自分で食べる分だし、売れない魚を適当にぶつ切りして醤油をぶっかければいい。でも素材が新鮮すぎるからうまい!」というものだと思ってます。
そのテイストを守りつつ1000円を超える金額で提供しようとすると、すごい矛盾が起こりますな(笑)

 すし問屋房総まるなみ-漁師めし (1)

ぶつ切りした刺身(漬けになってた?)に、ネギをあしらえてゴマを振って上品っぽくなってる!
前回の海鮮丼で私が感動した”ちょうどいい濃度の酢飯”ではなく普通のごはんっぽかったです。

載っている刺身はおいしかったし、この店はどんぶり物が本当にありがたい。また食べに行こう。

ごちそうさまでした。

すし問屋房総まるなみ-漁師めし (1)

 

一回目

【本八幡シャポー】『すし問屋房総まるなみ』で『まるなみ12種丼』
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